女性を足元から自由にする“Oito”の糸パンプス

現代女性の悩みに寄り添い、全く新しい手法で開発されたシューズ。「素足でたたみ」のような肌心地と、3つのデザインからあなたのお気に入りをきっと見つけていただけるはずです。

Washi Flat シリーズ

100人ほどの女性にインタビューして誕生した多くの女性が抱える足悩みを解消する「Washi Flat シリーズ」。素足でパンプスを履きたいけれど、蒸れやにおいが気になる…という方におすすめしたい、春夏の新しい選択肢。

Hidamari Thermo シリーズ

Washi Flatの軽さやは着心地はそのままに、温もりにフォーカスした「Hidamari Thermo シリーズ」。光を浴びると発熱・保温するThermo/サーモ糸のニットパンプスと和紙インソールの合わせで、足元を優しく包み込みます。

Urushi Boots

ブーツ離れしていた方にこそおすすめしたい新感覚の履き心地は、テーピング発想による「固定」と「伸縮」の絶妙なバランスとフィット感を実現。ヒールには、「1000年以上もつ」ともいわれる「漆」を採用。奥深い輝きを放ちます。

「Oitoの靴」が目指すもの

女性の悩みに寄り添うことを第一に作られた「Oito」の靴が持つ、普遍的な特色をご紹介します。

履く人に寄り添い、自由にする靴
履く人に寄り添い、自由にする靴

履く人に寄り添い、自由にする靴

靴作りを始めるにあたり、多くの女性にインタビューを重ねた私たち。そのなかで知ったのは、ほぼすべての女性が自分の足や靴に対して悩みを抱えているということ。

足形など自分の足そのものへの悩みはもちろん、その悩みに寄り添うような靴が少なく、さらに痛みや蒸れ、疲れなど靴にまつわるトラブルが非常に多い―。そんな声を数多く聞くなかで、私たちが作るべきなのは「履く人に寄り添い、履く人を自由にする靴」なのではないかと思い至りました。

従来の靴の常識にとらわれず、靴作りの根本を見直すところからOitoはスタートしたのです。

屈曲性がとても良いニットパンプス
和紙糸

レザーで出来なかったことを糸で叶える

保形力に優れ、美しいフォルムを形作ることができるレザーシューズは長い間女性の足もとを彩ってきました。しかし、痛みや蒸れ、においなどといった悩みを多く伴っていたのも事実です。

「摩擦を軽減し、靴ずれを起こしにくい」「蒸れやにおいの悩みを軽減する」「肌当たり・肌なじみがやさしいから疲れにくい」「編むことができるから、理想のシルエットを表現できる」「糸に機能性を持たせることで様々な可能性を広げることができる」―。

こんな風に、今までレザーシューズでは叶わなかった靴作りの理想を、ニーズやライフスタイルに寄り添いながら「糸」で叶えていきます。

Hidamari Thermo Flat(ひだまりサーモフラット)
Hidamari Thermo Loafer(ひだまりサーモローファー)カラー:麦

履き心地を超えた、肌心地

靴を思い浮かべる時に痛みや悩みも思い出してしまう―、そんな方を多く見てきたからこそ、痛みや悩みを解消する靴作りをするのは必然でした。

その上で、履き心地を超えた肌心地にまでこだわり、素材はもちろん、設計、製法など細部にわたり「肌が心地よく感じる」ところまでを突き詰めました。

「ついつい履きたくなる」そんな靴を、私たちは常に目指しています。

和紙
コットン

ナチュラルで高機能な素材

Oitoでは、「和紙糸」や「Thermo糸/サーモ糸」、「再生PET(ポリエステル糸)」など、機能性に優れていながらエシカルさも併せ持つ独自の素材を使用・開発。また、飽きのこない、シンプルで洗練されたデザインにすることで、トレンドに追われることなく長く履き続けていただける靴作りを行っています。

履く人に寄り添いながら、同時に環境にも寄り添うことが大切―。私たちはそう考えているのです。

Oito(おいと)の木型
Washi Flat(和紙フラット)

女性の足をきれいに見せる

靴や足に関する悩みをしっかりとヒアリングしたうえで、日本人の足形を知り尽くしている国産の木型メーカーに木型の作成を依頼。

日本人女性が「履いた時」に最も美しく見えるように計算し尽くした靴木型とカットラインで、正面からも、横からも、どこから見ても美しいルックスの靴を目指しました。

洗えるWashi Flat(わしフラット)
洗濯機で丸洗い可能

ストレスフリーのイージーメンテナンス

昔から日本に根付く「Mottainai」という考え方こそ究極のエシカルだと考える私たちは、長く使い続けていただける靴こそエコへと繋がると信じています。

そのためには、自宅で簡単にメンテナンスができることが重要。自宅で簡単に洗えるなど、「メンテナンスがしやすい」ということを追求しています。

忙しい毎日の中で、履いているときはもちろん、メンテナンスに及ぶまでストレスフリーであることを心掛けています。