女性を足元から自由にする糸パンプス”Oito”

現代女性の悩みに寄り添い、全く新しい手法で開発されたパンプス。
3つの異なるスタイルと、2つの異なる肌心地からお選びいただけます。

Hidamari Thermo Flat

太陽光や蛍光灯などの光を熱エネルギーに変換し発熱・保温する「Thermo糸/サーモ糸」を使用したニットパンプスは、まるで陽だまりにいるようなあたたかさ。美しく軽やかに、秋冬の足もとを彩ります。

Hidamari Thermo Loafer

「Thermo糸/サーモ糸」を使用したニットローファーは、あったかふわふわのルームシューズを履いている感覚できちんと見えのシルエット。ワンマイルからオフィスまで、シーンを選ばず使いやすい一足です。

Washi Flat

吸湿・速乾性に優れた「和紙糸」を使用したニットパンプスは、“Makuake”で約5000%を達成したOitoのアイコン的アイテム。心地よさを追求したさらさらの触感と抜群の軽さで、春夏の素足履きに最適です。

Customer reviews
Customer reviews
くつ下感覚のパンプス!こんなに楽なパンプスは初めてでした。これしか履きたくないくらい気持ち良かったです。素足で触れる感覚もさらっとして蒸れず、快適でした。
— あや様
Washi Flat(わしフラット)カラー:漆黒
Customer reviews
外反母趾気味で、24cmではきつく、24.5cmだと大きく、履き心地のよいパンプスを見つけるのが困難な足でしたが、足に馴染むWashi flat はすごく良かったです。24cmを購入したのですが、最初は少しきつかったのですが、当たるところも痛みもなくすぐに馴染みました。また少し伸びたら中敷きで調整できるし、洗えるしとにかく楽。秋冬シーズン用が出れば年中履きたいです。
— クボキミコ様
Washi Flat(わしフラット)カラー:生成
Customer reviews
こんなに自分の足にフィットした靴は初めてです。
何も履いてないようです!
— ミルクママ様
Washi Flat 藍(和紙フラット)
Customer reviews
私は足のサイズが24cmで、足幅がB〜Cです。市販のほとんどの靴がカポカポしてしまうため、予め質問させていただきましたところ、こちらのパンプスは少し細めで、履いているうちにフィットすると回答いただきました。実際ワンシーズン履いての感想は、細めの足にもぴったりフィットして、今のところブカつく感じはありません。足が靴の中でズレないので、疲れにくく歩きやすいです。足幅が細めの人はぜひ一度試して欲しいです。
— シバタ様
Washi Flat (和紙フラット)空
My busy but cozy days

Live in the Hidamari

「Oitoの靴」が目指すもの

女性の悩みに寄り添うことを第一に作られた「Oito」の靴が持つ、普遍的な特色をご紹介します。

Hidamari Thermo Flat(ひだまりサーモフラット)を履いてパソコンを持ちながら歩く女性
Hidamari Thermo Flat(ひだまりサーモフラット)を履いて自転車を押しながら坂道を歩く女性

履く人に寄り添い、自由にする靴

靴作りを始めるにあたり、多くの女性にインタビューを重ねた私たち。そのなかで知ったのは、ほぼすべての女性が自分の足や靴に対して悩みを抱えているということ。

足形など自分の足そのものへの悩みはもちろん、その悩みに寄り添うような靴が少なく、さらに痛みや蒸れ、疲れなど靴にまつわるトラブルが非常に多い―。そんな声を数多く聞くなかで、私たちが作るべきなのは「履く人に寄り添い、履く人を自由にする靴」なのではないかと思い至りました。

従来の靴の常識にとらわれず、靴作りの根本を見直すところからOitoはスタートしたのです。

Hidamari Thermo Flat(ひだまりサーモフラット)のOfutonインソール(おふとんいんそーる)
糸巻きに巻かれているウール糸

レザーで出来なかったことを糸で叶える

保形力に優れ、美しいフォルムを形作ることができるレザーシューズは長い間女性の足もとを彩ってきました。しかし、痛みや蒸れ、においなどといった悩みを多く伴っていたのも事実です。

「摩擦を軽減し、靴ずれを起こしにくい」「蒸れやにおいの悩みを軽減する」「肌当たり・肌なじみがやさしいから疲れにくい」「編むことができるから、理想のシルエットを表現できる」「糸に機能性を持たせることで様々な可能性を広げることができる」―。

こんな風に、今までレザーシューズでは叶わなかった靴作りの理想を、ニーズやライフスタイルに寄り添いながら「糸」で叶えていきます。

Hidamari Thermo Flat(ひだまりサーモフラット)
Hidamari Thermo Loafer(ひだまりサーモローファー)カラー:麦

履き心地を超えた、肌心地

靴を思い浮かべる時に痛みや悩みも思い出してしまう―、そんな方を多く見てきたからこそ、痛みや悩みを解消する靴作りをするのは必然でした。

その上で、履き心地を超えた肌心地にまでこだわり、素材はもちろん、設計、製法など細部にわたり「肌が心地よく感じる」ところまでを突き詰めました。

「ついつい履きたくなる」そんな靴を、私たちは常に目指しています。

和紙
コットン

ナチュラルで高機能な素材

Oitoでは、「和紙糸」や「Thermo糸/サーモ糸」、「再生PET(ポリエステル糸)」など、機能性に優れていながらエシカルさも併せ持つ独自の素材を使用・開発。また、飽きのこない、シンプルで洗練されたデザインにすることで、トレンドに追われることなく長く履き続けていただける靴作りを行っています。

履く人に寄り添いながら、同時に環境にも寄り添うことが大切―。私たちはそう考えているのです。

Oitoの木型
Hidamari Thermo Flat(ひだまりサーモフラット)を履いてコーヒーを持ちながら座る女性の足元

女性の足をきれいに見せる

靴や足に関する悩みをしっかりとヒアリングしたうえで、日本人の足形を知り尽くしている国産の木型メーカーに木型の作成を依頼。

日本人女性が「履いた時」に最も美しく見えるように計算し尽くした靴木型とカットラインで、正面からも、横からも、どこから見ても美しいルックスの靴を目指しました。

Washi Flat(わしフラット)を桶で洗う
洗濯機のスイッチ

ストレスフリーのイージーメンテナンス

昔から日本に根付く「Mottainai」という考え方こそ究極のエシカルだと考える私たちは、長く使い続けていただける靴こそエコへと繋がると信じています。

そのためには、自宅で簡単にメンテナンスができることが重要。自宅で簡単に洗えるなど、「メンテナンスがしやすい」ということを追求しています。

忙しい毎日の中で、履いているときはもちろん、メンテナンスに及ぶまでストレスフリーであることを心掛けています。